名古屋城と言えば金のしゃちほこKiller whale of gold Speaking of Nagoya Castle

名古屋城と言えばもちろん「金のしゃちほこ」

なんでお城の目立つ部分にあんな目立つものを付けたのかかなり謎ですが、いまとなっては金のしゃちほこがあってこその名古屋城と言えます。

ちなみにあの金のしゃちほこですが、1612年の竣工当時は1対あたり慶長大伴1940枚分純金にして215.3kgがつかわれていました。

私の様なお金の話が大好きな人間にとってはそのお値段が気になる所です。

2015年の12月の金の相場は1kg約450万円になっていますので、お値段にして1体9億6千万もの価格になります。

なんと2体で19億円ととてつもない価格になっています。

なので名古屋城を見るときは片方9億円なのか~っと眺めてみてはいがかでしょうか?

お金の話ばかりしてしまいましたが、名古屋城の魅力は金のしゃちほこだけではありません。

名古屋城の魅力はその歴史の深さにあります。なんと名古屋城はあの徳川家康が立てたのです。

これは歴史的にも面白くなっています。なんだか誰が建てたか解らない様なお城に行くよりは歴史的に名のしれた人物のお城に行った方が初心者は楽しめます。

ちなみにこの名古屋城は、残念な事に昭和20年に空襲でお城の大部分が焼失しています。

その為、今あるお城は大部分が修復されて作られたものになるのです。

修復されたとはいえ、当時のままの部分も多くあります。特に石垣などは当時の石工たちが残した刻印が沢山残っているので見ものです。

名古屋城利用者の口コミ

・実に優雅なお城で名城と呼ばれるだけのことはあります。

・青白いコントラストが美しい

・金のしゃちほこはかなり見ものです。観光客が多く行列当たり前なのでそれなりの覚悟が必要

・本丸御殿の金屏風が特に美しい、これを目当てに来ているようなもの

・お城自体はそんなに大きくないものの、展示物等を見て歩くので子供でも飽きることなく楽しむことが出来る。

の様に、名古屋城に来た人の多くは満足して帰っています。また口コミで意外に多かったのが、名古屋城は人気スポットと言う事もありかなり混雑するようです。

もし人込みが嫌いな人はちょっと辛いかもしれませんがそれ以外の人なら、是非名古屋に来た際は名古屋城へ行って見てはいかがでしょうか。

特にお子様がいる方は、歴史の勉強にもなるのでお勧めです。